ダイエット薬品の種類と特徴をご紹介

現在、ダイエット薬品がたくさん販売されています。
ここでは、ダイエット薬品の種類とその特徴をご紹介していきたいと思います。

■水分コントロール
肥満の大きな原因となっているものは、むくみです。
特に女性はいわゆる「水太り」が多いと言われています。
そんな体内の水分量を調節し、余分な水分は排出させる働きをしてくれるのが、ビタミンやミネラルです。
特にビタミンB群やカリウムが最適とされています。
■脂肪燃焼
ダイエットの大敵は脂肪です。
脂肪を燃焼させ、代謝を高めてエネルギーの消費を促します。
その脂肪を燃焼させるのは、水分と同じくビタミンB群です。
またαリポ酸、コエンザイムQ10、L-カルチニンも運動において脂肪燃焼を助ける特徴があります。
■油吸収抑制
食事で摂取した油や糖質の吸収をブロックするものもあります。
油を体内に吸収させるのを防いで、病気や肥満の原因となる油を包み込み、体内に吸収されにくくしてくれるのは、キトサンです。
キトサンはカニやエビの殻に含まれる、動物性食物繊維です。
これには脂質の吸収を抑える作用があります。
またクロムやガルシニアにも脂肪の合成をブロックする効果があります。

この他にもダイエット薬品はたくさんの種類が市販されています。

どの薬品にも共通することですが

  • 常温の水で飲む
  • 薬品を飲む時間、タイミングを理解する
  • 3か月を目安に続けてみる。
  • 薬品の飲みすぎには注意する

以上のことに注意し、種類や特徴を理解した上で試してみてください。
またあくまでもダイエットのサポート役としてとらえることも大事です。
飲めば絶対痩せるというものではありませんので、バランスの良い食事と規則正しい生活を心がけるようにしましょう。